室内外の温度差に気をつけましょう

 

妊婦さんは特に温度変化に敏感で、血圧変化も起こりやすくなっています。

そして血圧の急激な変化は風邪のような症状がでます。

それが風邪なのか、圧の変化によるものなのか、あるいは妊娠によって生じたのか、

自身では判別できない点に問題があります。

なんにしても症状を悪化させないよう、

体調変化を感じたらすぐに病院で診てもらいましょう。

しかし重要なのは、激しい温度差から体を守ることです。

寒いからといって急速に暖房の温度を上げすぎるのは良くありません。

防寒性の高い下着を身に着けた上で、厚着の服よりは薄い服を何枚か重ねて着て、

体温調節をするようにします。

暖房をつけている部屋では、頻繁に窓を開けて換気することも大事です。

また、加湿器を一緒に使うと風邪もひきにくくなります。

 

雪の日や路面が凍る時間帯は外出を避けましょう

 

冬、外出するときは誰でも厚着をしますが、

妊婦さんの厚着は、体の動きをいつも以上に鈍くします。

雪の道や凍った路面を歩くのはかなり危険ですので、外出は控えたほうが無難です。

万が一、滑って倒れてしまったら、異常がなくても病院で診察をうけましょう。

どこにも痛みがなくても、決して独断で判断してはいけません。

また、妊婦さんはおなかが大きくなってくると、重心を後ろにかけるようになります。

正しい姿勢で立ち、ゆっくりと気をつけながら歩くことで転倒を防げます。

外出時の靴はローヒールで、滑りにくいものを。

 

♦かゆみを起こしやすい冬は保湿を心がけましょう

 

寒いところから暖かいところに移動すると、皮膚が赤くなりかゆくなります。

妊婦さんの皮膚は激しい温度差で刺激をうけやすく、ひどくかゆくなる場合があります。

乾燥も一つの要因ですので、露出されている顔や手などの保温に心掛けましょう。

かゆみがひどくなると熟眠を妨害し、ストレスを増幅させます。

また、アレルギーを引き起こす場合もありますので気をつけましょう。

下着は肌に負担のない綿のものを。

妊娠線ケアジェルや、保湿剤をぬって皮膚の水分を維持することも効果があります。

家の中や職場にいるときも、加湿器などを利用して湿度を保つことも重要です。

 

夏は、妊婦さん~夏の過ごし方~をご覧ください。

 

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