妊娠中毒症とは妊娠高血圧症候群のこと

 

今日は妊娠中毒症について少し触れておきます。

妊娠中毒症とは妊娠高血圧症候群のことです。

高血圧、尿タンパクのうちの1つ、もしくは2つ以上の症状が見られ、

それが妊娠前から持っている症状でないものを妊娠中毒症といいます。

妊娠8ヶ月を過ぎたころに症状が出やすくなります。

原因不明で症状がないのに1~2日のうちに突然むくみが出始め、

症状が悪化して入院する場合も多い、とても怖い病気です。

 

妊娠中毒症は、妊娠中期など早めに発症した方が悪化する傾向があり、

重症化すると母子共に危険な状態になります。

むくみが朝になっても取れないときには特に注意が必要で、

すぐに病院へ行って、医師に相談することが重要になります。

 

妊娠中毒症の原因については、明確になっていません。

妊娠にうまく対応できない人が発症する事が多いとされています。

妊娠初期の胎盤が作られる時期に、母体が順応出来ずに、

それが後期になってから、症状として現れると考えられています。

 

予防には低カロリー高たんぱくの食事が大事です。まずは塩分を控えましょう。

また良質のタンパク質やカルシウムを摂取するようにしてくださいね。

カルシウムには血圧を下げる効果があり、赤ちゃんの骨の形成にも大切です。

 

こちら 妊婦さんに必要な栄養素 も参考にしてみてくださいね(*^_^*)

 

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