妊娠が分かった時点で、アルコールとタバコはキッパリとやめましょう!

 

妊娠中に与える、喫煙・飲酒・カフェインの影響をまとめてみました。

いままでの生活習慣を変えるのは難しいと感じるかたもいると思います。

大切なお腹の赤ちゃんのためにどんな影響があるのか知っておきましょう。

 

アルコールの影響

アルコールは、胎児アルコール症候群や発育障害、中枢神経障害などを引き起こす原因になります。

 

タバコの影響

タバコは、胎盤機能不全や子宮内発育遅延の危険性を高めます。

 

カフェインの影響

一日8杯以上のコーヒーを飲むと、死産のリスクを高めるといわれています。

一日1~2杯以上は控えるようにしましょう。

 

タバコ+カフェインの影響

喫煙と並行してコーヒーや緑茶などのカフェインを摂取している場合、

胎児の発育不全や早産を招く可能性があります。

 

怖いですね。

大切な赤ちゃんを危険にさらすことは避けましょう。

外食のときだけ、お酒を1~2杯・・。つい飲みたくなる気持ちも分かります。

たまに少しだけ飲んだからといって、すぐ影響するわけでも、必ず影響するというわけではありませんが、赤ちゃんの脳にアルコールが移行していることは確実です。

小さな小さな脳にアルコール・・・、どんなに微量でもマイナスにしかなりません。

また、カフェインについてですが、

コーヒーに限らず、ふだんよく口にする緑茶や紅茶にも多く含まれています。

ずっと飲んできたのなら、まったく飲まないことでストレスをためてしまうよりは、

一日2杯までと決めて飲むようにしましょう。

ノンカフェインのものも売られていますから、利用するといいかもしれませんね^_^

 

「妊婦さんに必要な栄養素」も合わせてご覧ください。

 

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