妊娠中は体に負荷を与えないストレッチがおすすめです!

 

妊娠中は、運動不足や体の疲れ、難産も予防できる、やさしい運動法ストレッチがお勧めですが、妊娠・産後のデリケートな体を守るために、いくつかの注意事項があります。

  • まずはドクターに相談!体調や健康状態をしっかり確認
  • 安定期(24週前後~)に入ってから行なう
  • 一度に何時間も行うなどの無理は厳禁!
  • おなかが張ったり出血があったらすぐに中断する
  • 体調がすぐれないときは行なわず安静にしている

24週から7ヶ月目に入り安定期になります。妊娠初期はとても不安定なためストレッチは厳禁ですが、気分転換も兼ねて、近くの公園などを30分程度はお散歩しましょう。

時間はごく短くてもいいのです。閉じこもってばかりいるより、毎日少しでも「歩く」ことを習慣づければ、股関節や骨盤が固くなるのを防げます。

妊娠中期の5ヵ月~6ヵ月目は、おなかに負担をかけないストレッチ法を、体調をみながら取り入れていきましょう。イスの背につかまって軽く脚を前後に揺らす、左右に開くなどの、ごく簡単なストレッチ法がおすすめです。

24週~36週の7ヵ月~10ヶ月目では、しっかりと「お産」を意識して、安産のための骨盤ストレッチを始めましょう。

安定期に入ってからも。もちろん体調優先です。前述した「注意事項」にあるように、おなかの張りや出血に注意しながら、一度に何時間もつづけないことを守ってください。

妊娠中や産後の体は、とてもデリケート。妊娠中はもちろんですが、産後も充分な注意が必要です。

出産を終えると早く元の体型に戻したくなりますが、食事制限をしたり、激しい運動を始めたり、そういった無理なダイエットは絶対NGです!

  • 基礎代謝を下げない
  • 体力や筋力を落とさない

「妊娠~出産~子育て」を、元気な心と体で過ごすことが一番大事です(*^_^*)

おなかの赤ちゃんのために、栄養はキチンと摂りながら健高や体重管理を!産後では赤ちゃんが飲む母乳のためにも、ご自身の健康や体重管理のためにも、食事制限ではなく、骨盤によるダイエットがベストですよ。

次回は 妊娠中のストレッチ(補足) をお話します。

 

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