妊娠初期に一番心配な切迫流産

 

妊娠初期に一番心配なのは、切迫流産です。

おなかの痛みや張り、出血などの症状があり、

なんらかの原因によって流産が迫っていることを「切迫流産」といいます。

 

妊娠10週以前のごく初期の場合は、順調であっても出血することがあります。

また生理のような出血があって、体には何の変調もないまま自然に流産してしまうこともあります。

こういったごく初期の流産は、問題は赤ちゃん側にあっての結果なので、

ママ側や病院などで予防できることはありません。つまり防ぎようがないのです。

経過を見守るようにして、心配しすぎないようにしましょう。

 

一方、妊娠13週以降の流産の場合は、子宮筋腫、子宮頸管無力症や糖尿病、甲状腺の病気などが挙げられます。

10週が過ぎて出血や、痛み、ひどい張りがある場合は診察してもらいましょう。

つわり以外で少しでも体に変調があったら、定期健診だけでなく、まめに診察を受けたほうが無難です。

切迫流産の危険があると言われたら、医師の指示をよく守り、安静にしていることが肝要です。

 

特に何の症状がなくても、妊娠初期はとても不安定です。

激しいスポーツを避け、できるだけ静かに過ごしてくださいね。

 

こちらの記事 マタニティライフで気をつけたいこと も参考にしてみてください。

 

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